ドライバー比較:つかまり・方向性・飛距離・操作性
楽天市場のドライバー売れ筋10位まで(2026年10月21日の集計)[36]から7機種(うち RMX VD/M は型落ち)と、型落ちの PING G430 MAX を、メーカーの公表値と試打記事の評価(出典つき)で並べています。ヘッドとシャフトの組み合わせと、シャフト比較もあります。
PRこのページは広告(楽天市場のアフィリエイトリンク)を含みます。
このページで比べていること点数は付けていません。メーカーの言い方と、記事の評価をそのまま並べています
- つかまり球が右へ逃げにくく、左へ曲がりやすいか。スライスが多い人ほど「つかまる側」が合いやすい
- 方向性芯を外した時に曲がり幅が小さいか(ミスへの強さ)
- 飛距離試打記事が飛びをどう書いているか。打つ人のヘッドスピードで変わる
- 操作性球を左右に打ち分けやすいか。上級者向けの「低スピン型」ほど高い評価になりやすい
「つかまる側/中間/つかまりにくい側」は、メーカーの型(ドロー型・MAX 型・低スピン型など)と、試打記事がはっきり書いた評価から分けています。試打記事が無い機種は「分からない」です。中間の中は順位を付けず、発売の新しい順です。根拠はカードの番号から出典へ飛べます。
試打記事の約4分の3はゴルフダイジェスト社の記事で、多くに協賛(スポンサー)の表記があります。メーカーに良い評価が出やすいため、参考として読んでください。記事ごとにヘッドスピード・ロフト・シャフトが違うので、記事どうしの数字は比べられません。
ドライバー 8機種を比べるPR値段は楽天市場の検索の上位30件の幅(表示した時点)。今の値段はリンク先で
つかまり
新品の値段
発売年
並べ替え
この条件に合う機種はありません。
ヤマハ
RMX DD-1
メーカーは「コントロール性能とつかまりの融合」をうたう。重りでフェード・標準・ドローを選べる[12]
合う人の目安記事に記載なし(試打はヘッドスピード約38〜43m/s)
試打記事の評価記事の言葉を短くまとめた物
- つかまり
標準の重りの位置で、自然なドローが出やすい[16]
- 方向性
芯を外しても打ち出しがそろい、曲がり幅が一定[16]
- 飛距離
球の食いつきがよく、飛びの強さを感じたという感想[17]
- 操作性
フェード側の重りでスピンが減る。打感は押し込める[16]
試打記事は協賛の1本だけで、もう1本は契約プロが発表会で話した感想です。協賛でない試打記事は見つかりませんでした
- ロフト
- 9°・10.5°(±2°まで調整)
- ヘッド体積
- 450cc
- ヘッド重量
- 公表なし
- 長さ
- 45.5インチ
- 総重量
- 300g(TENSEI GR 50・S)
- 標準シャフト
- TENSEI GR 50(S・SR・R)/TENSEI FR 60(S)
- カスタムメーカーが用意する選べるシャフト・グリップ
カタログに記載なし(標準の2種だけ)
ヤマハは2026年6月末でゴルフ用品の出荷を終えました。保証期間中の修理は続けると発表しています
キャロウェイ
ELYTE(エリート)
メーカーは AI で設計したフェースをうたう。シリーズの標準で、ドロー寄りは ELYTE X、低スピンは ELYTE ◆◆◆(トリプルダイヤモンド)[7]
合う人の目安ヘッドスピード約42〜45m/s(記事の見立て)[11]
試打記事の評価記事の言葉を短くまとめた物
- 飛距離
比べた3機種とほぼ同じ[10]
メーカーの公表値[7]
- ロフト
- 9°・10.5°・12°
- ヘッド体積
- 460cc
- ヘッド重量
- 公表なし
- 長さ
- 45.5インチ
- 総重量
- 約306g(VENTUS GREEN 50・S)
- 標準シャフト
- VENTUS GREEN 50 for Callaway(S・SR・R)
発売は2025年2月7日。公式ページはアウトレットの表示です。比べた相手が記事ごとに違う(他社の新作/前作)ため、つかまりの評価は分かれます
テーラーメイド
Qi10 MAX
試打記事の評価記事の言葉を短くまとめた物
- ロフト
- 9°・10.5°
- ヘッド体積
- 460cc
- ヘッド重量
- 公表なし
- 長さ
- 45.25インチ(公式の計算値)
- 総重量
- 約310g(S・公式の計算値)
- 標準シャフト
- Diamana BLUE TM50(S・SR・R)
- カスタムメーカーが用意する選べるシャフト・グリップ
- Fujikura:SPEEDER NX VLT・24 VENTUS BLU
- GraphiteDesign:Tour AD GC・VF・CQ・DI
- Mitsubishi:TENSEI PRO 1K・Diamana BB・GT・WB
- NipponShaft:Regio Formula MB+・M+・B+
公式のカスタム画面の一覧(2026年10月21日に確認)。12°はカスタムだけ
長さ・重さは、公式ページに「計算値・暫定値」と注記があります。発売日は公式ページに記載なし
ヤマハ
RMX VD/M
メーカーは「ネオアスリートモデル」と呼ぶ。スライドする重りで弾道の高さを調整できる。2025年に RMX DD が出た前の世代[18]
合う人の目安ヘッドスピード40〜45m/s前後(記事の見立て)[20]
試打記事の評価記事の言葉を短くまとめた物
- 飛距離
ヘッドスピード38m/s前後でも高く出て安定[19]
- ロフト
- 9.5°・10.5°(±2°まで調整)
- ヘッド体積
- 460cc
- ヘッド重量
- 公表なし
- 長さ
- 45.5インチ
- 総重量
- 302g(TENSEI TR・S)
- 標準シャフト
- TENSEI TR(S・SR・R)
- カスタムメーカーが用意する選べるシャフト・グリップ
- SPEEDER NX BLACK 50(S)
- TENSEI Pro Blue 1K 50(S)
- TOUR AD VF-5(S・10.5°だけ)
3つともカタログの標準の組み合わせです。9.5°の TENSEI TR の SR・R はカスタムオーダー
仕様はヤマハ公式のカタログ(2024年版)の値です。発売は2023年10月20日。ヤマハは2026年6月末でゴルフ用品の出荷を終えました(保証期間中の修理は続く)
ピン
G430 MAX
メーカーは、慣性モーメントが高くブレない直進性をうたう。重りで球筋を調整できる(±10ヤード)[32]
合う人の目安記事に記載なし
試打記事の評価記事の言葉を短くまとめた物
メーカーの公表値[32]
- ロフト
- 9°・10.5°・12°(±1°・±1.5°に調整)
- ヘッド体積
- 460cc
- ヘッド重量
- 公表なし
- 長さ
- 45.75インチ(ALTA J CB BLACK)
- 総重量
- 約302g(ALTA J CB BLACK・SR)
- 標準シャフト
- ALTA J CB BLACK/PING TOUR 2.0 CHROME 65・75/PING TOUR 2.0 BLACK 65・75/FUJIKURA SPEEDER NX 35・45
- カスタムメーカーが用意する選べるシャフト・グリップ
公式ページにカスタム一覧はなし(カスタムフィッティングで調整。一部は特注)
ピンゴルフジャパン公式の値です(総重量は公式も「目安」)。長さはシャフトで変わります(PING TOUR は45.25インチ、SPEEDER NX は46インチ)。ライ角は59.5°
テーラーメイド
Qi4D
シリーズの標準モデル。ヘッドとシャフトを組み合わせて選ぶ作りで、やさしい側は Qi4D MAX[29]
合う人の目安ヘッドスピード43〜45m/s前後(記事の見立て)[31]
発売日は記事の値(公式ページに記載なし)
試打記事の評価記事の言葉を短くまとめた物
メーカーの公表値[26]
- ロフト
- 9°・10.5°(8°・12°はカスタムだけ)
- ヘッド体積
- 460cc
- ヘッド重量
- 公表なし
- 長さ
- 45.5インチ
- 総重量
- 308g(REAX 60 MR Blue・S)
- 標準シャフト
- REAX 60 MR Blue(S)/REAX 50 MR Blue(S・SR)/REAX 50 HR Red(S・SR)
- カスタムメーカーが用意する選べるシャフト・グリップ
- シャフト(6社):TaylorMade・Fujikura・Graphite Design・Mitsubishi・UST Mamiya・Nippon Shaft
- グリップ(4社):TaylorMade・Golf Pride・IOMIC・perfect pro
公式のカスタム画面で選べるメーカー(2026年10月22日に確認)。モデル名・硬さは公式の画面で[27]
長さ・重さは、公式ページに「計算値・暫定値」と注記があります。総重量はシャフトで変わります(REAX 50 は298〜304g)。発売日は公式ページに記載なし
ダンロップ
スリクソン ZXi LS
メーカーは、低スピンで強い弾道をうたう。前後の重りでスピン量を調整できる。新しい年式が出ている可能性があるため、楽天のリンク先で年式を確かめてください[22]
合う人の目安ヘッドスピード40〜42m/s以上(記事の見立て。40m/s以下では難しい)[23]
試打記事の評価記事の言葉を短くまとめた物
- 方向性
4機種でスピンがいちばん少ない(方向性そのものの評価は記事に記載なし)[24]
メーカーの公表値[22]
- ロフト
- 9°・10.5°
- ヘッド体積
- 460cc
- ヘッド重量
- 200g
- 長さ
- 45.75インチ
- 総重量
- 312g(VENTUS ZXi6・S)
- 標準シャフト
- VENTUS ZXi6/VENTUS ZXi5/Diamana ZXi50
- カスタムメーカーが用意する選べるシャフト・グリップ
- VENTUS ZXi5
- Diamana ZXi50
特注の扱い(公式ページの書き方のまま)
総重量はシャフトで変わります(ZXi5 は306g、ZXi50 は303g)。9°はドロー寄りという記事もあります
マルマン(発売元:テレ東アトミックゴルフ)
DANGAN7 パワースピード
メーカーは、軽いヘッドと長さで振り抜きやすく、「つかまりのよいハイドロー」をうたう[1]
合う人の目安記事に記載なし
試打記事の評価記事の言葉を短くまとめた物
- つかまり
- 記事に記載なし
- 方向性
- 記事に記載なし
- 飛距離
- 記事に記載なし
- 操作性
- 記事に記載なし
2026年9月発売で、外の試打記事は見つかりませんでした。つかまりは「分からない」にしています(メーカーはつかまりをうたう)
- ロフト
- 10.5°(ほかは記載なし)
- ヘッド体積
- 460cc
- ヘッド重量
- 183g
- 長さ
- 46インチ
- 総重量
- 281g(硬さは1種類)
- 標準シャフト
- SPEEDER NX for DANGAN7(48g)
- カスタムメーカーが用意する選べるシャフト・グリップ
公式に記載なし
硬さは商品ページで「ワンフレックス」、紹介記事で「マルチフレックス」と書き方が違います
| 比べる欄 | RMX DD-1 | ELYTE(エリート) | Qi10 MAX | RMX VD/M | G430 MAX | Qi4D | スリクソン ZXi LS | DANGAN7 パワースピード |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| メーカー | ヤマハ | キャロウェイ | テーラーメイド | ヤマハ | ピン | テーラーメイド | ダンロップ | マルマン(発売元:テレ東アトミックゴルフ) |
| つかまりの並び | 中間 | 中間 | 中間 | 中間 | 中間 | つかまりにくい側(2本の記事から) | つかまりにくい側 | 分からない |
| 合う人の目安 | 記事に記載なし(試打はヘッドスピード約38〜43m/s) | ヘッドスピード約42〜45m/s(記事の見立て)[11] | 記事に記載なし | ヘッドスピード40〜45m/s前後(記事の見立て)[20] | 記事に記載なし | ヘッドスピード43〜45m/s前後(記事の見立て)[31] | ヘッドスピード40〜42m/s以上(記事の見立て。40m/s以下では難しい)[23] | 記事に記載なし |
| メーカーの型 | コントロールとつかまりの両立(ソールの重り3か所) | 標準(後ろの重りでフェード〜ドロー) | やさしい MAX 型(シリーズでいちばんやさしい側) | ネオアスリート(重りで重心の深さを変える) | やさしい MAX 型(シリーズに低スピン LST・つかまり SFT) | 標準(シリーズに MAX・LS・MAX LITE) | 低スピン型(シリーズに ZXi・TR・MAX) | 飛距離特化型(軽ヘッド・長尺) |
| 発売 | 2025年10月 | 2025年2月 | 2024年(発表は1月) | 2023年10月 | 2022年11月11日 | 2026年1月 | 2024年11月 | 2026年9月 |
| つかまり試打記事 | 標準の重りの位置で、自然なドローが出やすい[16] | 他社の新作と比べると、3機種でいちばんつかまる[10] 前作と比べると、つかまりすぎない[11] | 右へ抜ける感じがなく、しっかりつかまる[5] 芯付近でわずかに左。ヒール寄りは左へ大きめ[4] | RMX VD/R よりつかまりは抑えめ[19] 球をつかまえやすく上がりやすい(VD/R と比べた記事とは評価が分かれる)[20] | つかまりはニュートラルで、クセを抑える[33] | 比べた相手より控えめ[30] フェースがやや開いた顔で、つかまりすぎない[31] | 重心が浅く、つかまりにくい[25] 10.5°はストレート〜フェード、9°はドロー寄り[23] | 記事に記載なし |
| 方向性試打記事 | 芯を外しても打ち出しがそろい、曲がり幅が一定[16] | ヒールで打っても右へのずれが小さい[9] 芯を外した左右の曲がりを抑えやすい[11] | 左右のミスで崩れにくい[6] | 寛容さと操作性のバランスがよい[19] 飛距離と左右のばらつきのバランスが3機種でいちばん好み(書いた人の好み)[18] | 前作より方向性がよくなった[35] | 打点がずれてもスピンが安定し、左に行きにくい[30] 慣性モーメントが大きくミスに強い[31] | 4機種でスピンがいちばん少ない(方向性そのものの評価は記事に記載なし)[24] | 記事に記載なし |
| 飛距離試打記事 | 球の食いつきがよく、飛びの強さを感じたという感想[17] | 比べた3機種とほぼ同じ[10] | ヘッドスピード38m/s前後でも高く出て安定[19] | 芯を外した時の飛びの落ち込みが小さい[35] | 比べた相手より短め[30] 前作と同じくらい[31] | シリーズ4機種の差は小さい[24] スピンが入りにくく強い弾道[25] | 記事に記載なし | |
| 操作性試打記事 | フェード側の重りでスピンが減る。打感は押し込める[16] | 他社の新作と比べると、球を逃がしにくい[10] 前作と比べて返りがゆるやかで、操作したい人には物足りない場合も[11] | 高く上がるドロー系でスピンは多め[5] 振り抜きにやや重さを感じる[6] | 慣性モーメントが小さめで操作しやすい[20] 重りを前にすると操作性が上がり、やさしさは下がる[19] | 操作性を重視するなら LST の方が向く[34] | 打ち出し角が取りやすく扱いやすい[30] 振りやすく、同じ動きを繰り返しやすい[31] | 重りでスピンと弾道を調整できる[25] ヘッドスピード40m/s以下では扱いにくい[23] | 記事に記載なし |
| ロフト | 9°・10.5°(±2°まで調整) | 9°・10.5°・12° | 9°・10.5° | 9.5°・10.5°(±2°まで調整) | 9°・10.5°・12°(±1°・±1.5°に調整) | 9°・10.5°(8°・12°はカスタムだけ) | 9°・10.5° | 10.5°(ほかは記載なし) |
| ヘッド体積 | 450cc | 460cc | 460cc | 460cc | 460cc | 460cc | 460cc | 460cc |
| ヘッド重量 | 公表なし | 公表なし | 公表なし | 公表なし | 公表なし | 公表なし | 200g | 183g |
| 長さ | 45.5インチ | 45.5インチ | 45.25インチ(公式の計算値) | 45.5インチ | 45.75インチ(ALTA J CB BLACK) | 45.5インチ | 45.75インチ | 46インチ |
| 総重量 | 300g(TENSEI GR 50・S) | 約306g(VENTUS GREEN 50・S) | 約310g(S・公式の計算値) | 302g(TENSEI TR・S) | 約302g(ALTA J CB BLACK・SR) | 308g(REAX 60 MR Blue・S) | 312g(VENTUS ZXi6・S) | 281g(硬さは1種類) |
| 標準シャフト | TENSEI GR 50(S・SR・R)/TENSEI FR 60(S) | VENTUS GREEN 50 for Callaway(S・SR・R) | Diamana BLUE TM50(S・SR・R) | TENSEI TR(S・SR・R) | ALTA J CB BLACK/PING TOUR 2.0 CHROME 65・75/PING TOUR 2.0 BLACK 65・75/FUJIKURA SPEEDER NX 35・45 | REAX 60 MR Blue(S)/REAX 50 MR Blue(S・SR)/REAX 50 HR Red(S・SR) | VENTUS ZXi6/VENTUS ZXi5/Diamana ZXi50 | SPEEDER NX for DANGAN7(48g) |
| カスタム | カタログに記載なし(標準の2種だけ) | TENSEI GREEN 60 for Callaway(S)/SPEEDER NX VIOLET 50(S)/Diamana BB 53(S)公式の製品ページのスペック欄に出ている3つです。カスタムの一覧は公式で確かめてください[7][8] | Fujikura:SPEEDER NX VLT・24 VENTUS BLU/GraphiteDesign:Tour AD GC・VF・CQ・DI/Mitsubishi:TENSEI PRO 1K・Diamana BB・GT・WB/NipponShaft:Regio Formula MB+・M+・B+公式のカスタム画面の一覧(2026年10月21日に確認)。12°はカスタムだけ | SPEEDER NX BLACK 50(S)/TENSEI Pro Blue 1K 50(S)/TOUR AD VF-5(S・10.5°だけ)3つともカタログの標準の組み合わせです。9.5°の TENSEI TR の SR・R はカスタムオーダー | 公式ページにカスタム一覧はなし(カスタムフィッティングで調整。一部は特注) | シャフト(6社):TaylorMade・Fujikura・Graphite Design・Mitsubishi・UST Mamiya・Nippon Shaft/グリップ(4社):TaylorMade・Golf Pride・IOMIC・perfect pro公式のカスタム画面で選べるメーカー(2026年10月22日に確認)。モデル名・硬さは公式の画面で[27] | VENTUS ZXi5/Diamana ZXi50特注の扱い(公式ページの書き方のまま) | 公式に記載なし |
表は横に動かせます。機種の名前を押すと、そのカード(画像・楽天市場のボタン)へ移ります。
ヘッドとシャフトの組み合わせ(セッティング)ヘッド 8機種 × シャフト 31本。シャフトの公式値はシャフト比較で見られます
点数はセブログの計算の目安です。メーカーの点数ではありません。ヘッドの目安に、シャフトの調子(しなる位置)とトルク(ねじれやすさ)の公式の説明から足し引きしています。飛距離・操作性の足し引きは、公式の根拠が少ないため見立てです。
同じシャフトでも、振る人のタイミングで結果が逆に出ることがあります(グラファイトデザイン公式の企画ページに、元調子から先調子に替えて左へのミスが減った人の例があります)。買う前に試打をおすすめします。
1. おすすめのセッティングメーカーのカスタム(または標準)で選べると公式で確かめた組み合わせから、目安の点数の高い順に3つ(ヘッドは別々)
悩み・狙い
ヘッドスピード
シャフトの重さは 50g 台で比べています(重さは飛距離・方向より「振り心地」に効くと PING 公式は説明しています)。
2. 自分で組み合わせる
ヘッドスピード
点数の決め方(すべて見る)
- ヘッドの目安:つかまりは上の比較の分け方(つかまりにくい側=2・中間=3・分からない=3)。方向性・操作性はメーカーの型(MAX 型は方向性4・操作性2、標準は3・3、ネオアスリート型は3・4、低スピン型は2・4)。飛距離はヘッドでは差を付けず3
- 調子:先・先中調子は つかまり+1・球は高め。元調子は つかまり−1・球は低め。中元調子は球が低め。中調子は動かさない(各シャフトメーカーの公式の説明から)
- トルク:同じ重さの帯(40g台・50g台…)のシャフトの中で、小さい方の4分の1は 方向性+1・操作性+1【操作性は見立て】、大きい方の4分の1は 方向性−1・つかまり+1。線の位置はこのページのシャフトの値から計算(公式の線引きはありません)
- 飛距離【見立て】:ヘッドスピード 40m/s 以下で球が高め、45m/s 以上で球が低めなら+1、逆なら−1。41〜44m/s は動かさない。速い人ほど低い打ち出し・少ないスピンが合うという雑誌の記事の目安から(メーカー公式の説明ではありません)
- バランス(D2・D3 など)は点数に入れていません。PING 公式は「違うクラブどうしのバランスの数字は比べられない」と説明しています。各ヘッドの標準の値を参考に出しています
- 点数は1〜5の間に収めています。↑↓は、ヘッドだけの目安から動いた向きです
ほかのクラブの比べ方クラブの種類ごとに、ヘッドとシャフトを並べています
- フェアウェイウッド比較(準備中)番手とロフト・ヘッド体積・長さ・総重量・シャフト・型(やさしい/標準/低スピン)・ヘッドの深さ
- ユーティリティ比較(準備中)番手とロフト・形(ウッド型/アイアン型)・長さ・総重量・シャフト(カーボン/スチール)・重心(つかまり)
- アイアン比較(準備中)番手ごとのロフトの流れ・作り(キャビティ/マッスル/中空)・素材(軟鉄鍛造/ステンレス)・セットの本数・シャフト・ソール幅・グースの量
- ウェッジ比較(準備中)ロフト・バウンス角・ソールの形・溝・素材・長さ・シャフト
- パター比較(準備中)ヘッドの形(ピン型/マレット)・ネックの形・長さ・ヘッド重量・フェースの作り・合うストロークの型
出典カードと表の [番号] はここに対応します(調べた日:2026年10月21日・22日)
- DANGAN7 パワースピード 発売のお知らせ(発売元のリリース)PR TIMES(テレビ東京ダイレクト)・2026年9月
- DANGAN7 パワースピード ドライバー 商品ページ(発売元)テレ東アトミックゴルフ
- Qi10 MAX ドライバー 製品ページテーラーメイド公式
- Qi10 MAX の試打(打点がずれた時の強さ)みんなのゴルフダイジェスト(スポンサー記事)・試打:癸生川喜弘・分析:小島慶太・2024年1月10日
- Qi10 3モデルの打ち比べみんなのゴルフダイジェスト(スポンサー記事)・ゴルフダイジェスト編集部・試打:アマチュア1名・2024年2月2日
- Qi10 ドライバー3種の比較試打価格.comマガジン・2024年2月2日
- ELYTE ドライバー 製品ページ(アウトレット表示のページ)キャロウェイ公式
- 2026年度 メンズ カスタムスペックシート ウッド(PDF)キャロウェイ公式・2026年
- ELYTE ドライバーの試打(ヒール側の強さ)みんなのゴルフダイジェスト(スポンサー記事)・試打:癸生川喜弘・分析:小島慶太・2025年1月7日
- 2025年の新作3社の打ち比べみんなのゴルフダイジェスト(スポンサー記事)・試打:癸生川喜弘・分析:小島慶太・2025年1月17日
- ELYTE ドライバーと前作の違い週刊ゴルフダイジェスト(みんなのゴルフダイジェスト)・分析:松尾好員・2025年3月17日
- RMX DD 発売のお知らせ(仕様表)ヤマハ公式ニュースリリース・2025年9月22日
- ゴルフ製品カタログ 2026年版(RMX DD の仕様表)ヤマハ公式・2026年
- ゴルフ製品カタログ 2024年版(RMX VD の仕様表)ヤマハ公式・2024年
- ヤマハのゴルフ用品事業の終了みんなのゴルフダイジェスト・2026年2月4日
- RMX DD の試打(カーボンフェース)みんなのゴルフダイジェスト(タイアップ記事)・試打:谷古宇智紀・岸部華子・2025年9月22日
- RMX DD 発表の記事(契約プロの感想)みんなのゴルフダイジェスト(スポンサー記事)・感想:有村智恵(契約プロ)・2025年9月23日
- RMX VD R・M・X の選び方みんなのゴルフダイジェスト(スポンサー記事)・中村修・2023年9月13日
- RMX VD ドライバー3モデルの選び方価格.comマガジン・2023年12月1日
- RMX VD/M のヘッドデータ週刊ゴルフダイジェスト(スポンサー記事)・分析:松尾好員・2023年12月25日
- RMX VD の仕様の紹介(ロフト・長さ・シャフト)みんなのゴルフダイジェスト・2023年
- スリクソン ZXi LS ドライバー 仕様ダンロップ公式
- ZXi LS の試打(生かせるヘッドスピード)みんなのゴルフダイジェスト(スポンサー記事)・試打:癸生川喜弘・分析:小島慶太・2024年10月25日
- ZXi シリーズ4種の打ち比べみんなのゴルフダイジェスト(スポンサー記事)・試打:癸生川喜弘・分析:小島慶太・2024年11月8日
- ZXi LS のギアプロファイリング週刊ゴルフダイジェスト(みんなのゴルフダイジェスト)・試打:勝又崇之・2024年11月5日
- Qi4D ドライバー 製品ページテーラーメイド公式
- Qi4D ドライバー カスタム画面(製品ページの「カスタマイズ」タブ)テーラーメイド公式・2026年10月22日に確認
- Qi10 Max ドライバー カスタム(選べるシャフト)テーラーメイド公式
- Qi4D シリーズの紹介(日本仕様・シャフト)@DIME・中馬幹弘・2026年1月17日
- 2026年のコアモデル対決(Qi4D とクアンタム)みんなのゴルフダイジェスト(スポンサー記事)・試打:癸生川喜弘・分析:小島慶太・2026年1月19日
- Qi4D と前作 Qi35 の比較週刊ゴルフダイジェスト(スポンサー記事)・分析:松尾好員・2026年2月23日
- G430 ドライバー 製品ページ(MAX の仕様・標準シャフト)ピンゴルフジャパン公式・2022年11月11日発売
- G430 MAX・LST・SFT の違いみんなのゴルフダイジェスト(スポンサー記事)・中村修・2022年10月18日
- G430 ドライバー5本の打ち比べYahoo!スポーツナビ・試打:石井良介・2023年2月22日
- G430 MAX の試打価格.comマガジン・2022年10月21日
- 楽天市場ランキング ドライバー(デイリー)楽天市場・2026年10月21日 集計